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ミラーサイト(一部)の嘘つきー。
Fedora12のインストールDVDを作成しようと、
ミラーサイトからisoイメージを取得。
ちゃんと取得できてるかなーとハッシュ値比較するために、
CHECKSUMのファイルも参照。
ほうほう、sha1なのね。
……ってハッシュ値の桁が違うぞ?
文字数が32文字ということは、sha256かな?
と思い、sha256sum.exe を取得し、ハッシュ値を求めてみる。
>sha256sum Fedora-12-i386-DVD.iso
……ビンゴ。
もー、sha1でVerifyして取得に失敗したかと思ったー。
あまりこの辺の情報を開示しているところってないのねぇ。
■参考:
VirtualBox 3.1.2 上の仮想Fedora12から、Bluetooth アダプタ使えるのかな。
ホストOSに刺さってるUSB-Bluetoothアダプタのドライバとスタックが、
VirtualBoxのPlatform側の機能で
ゲストOSのドライバとスタックにうまくマッピングされている……
なんて都合の良いことあるわけないか!
とりあえずベタに、ホストOS側ではインストール済みのBluetoothアダプタを刺して
Fedora12 のメニューから「Bluetooth」を選択……っと。
No Bluetooth adapters present
Your computer does not have any
Bluetooth adapters plugged in.
甘かったかー。
とりあえず、BluetoothアダプタのLinux向けドライバがあればいけるのだろうか。
Bluetoothアプリがあるということは、スタックは入っていそうだしなー。
というところから調べてみるか。
どうせなら、仮想Fedoraを全画面表示したい気もするので
VirtualBox用Guest Additions を仮想Fedora12に入れてみますよ。
仮想Fedoraのデスクトップにある、Fedoraインストールディスクを「取り出す」。
#↑「取り出す」をしないと、Guest Additionsがうまくマウントされなかったりする。
VirtualBoxの「デバイス」メニューから「Guest Additionsのインストール」を選択。
すると、仮想Fedoraのデスクトップ上に「VBOXADDITIONS_3.1.2_xxxxx」
のディスクアイコンが現れる。
ターミナルから、root権限にて、gcc、make、kernel-devel を最新版に更新。
> yum install gcc
> yum install make ←※gccの更新で最新版が入ると思う。
> yum install kernel-devel
その後に、以下を実行してVirtualBox Guest Additions を適用する。
↓オートランで実行しても、autorun.sh を実行してもうまくいかなかった。
> cd /media/VBOXADDTIONS_3.1.2_xxxxx
> sh VBoxLinuxAdditions-x86.run
なんか、VBoxLinuxAdditions のビルドに失敗するというエラーが出るけど、
再起動したらちゃんとウィンドウに合わせて解像度を変更してくれてる。
まぁよしとするかな。
仮想マシンとかLinuxとかの初心者が、自分のPCに仮想Linuxマシンを導入してみてますよ。
とりあえず、愛用のLetsnote CF-W5君に、VirtualBoxでFedora12環境を入れてみることにした。
その理由:
- 新たにPC用意しとうなかった。(某子役風)
- Dual boot等の設定の為にOS再インスコしとうなかった。
- VMwareよりVirtualBoxの方が使いやすそうだった。
ちなみに、ホストOSは WindowsXP SP3 32bit だぞと。
とりあえず、下記サイトからVirtualBoxの最新版をDLしてインストール。
バージョンは 3.1.2。Windows向けは1つしかないのね。
http://jp.sun.com/products/software/virtualbox/
インストールに何ら問題なし。
VirtualBox上で起動させるゲストOSは、Fedora12を選んでみた。
http://fedoraproject.org/ja/get-fedora
VitualBoxを起動し、「新規」を選択。
名前はベタに「Fedora」にして、LinuxのFedoraを選択。
メインメモリへの割り当ては384MBがデフォルトで出てくるが、
もう少し与えてやっても良い気がするので、とりあえず 512MB にしておく。
起動ディスク(プライマリ)には、新規ハードディスクイメージを与えるが、
そのイメージファイルを別パーティションに設定してやると、
設定自体は最後まで行ってディスク起動もちゃんとするのだが
Fedora12のハードデバイスへのインストールに失敗するみたい。
何度やってもVirtualBoxのステートが「HDDアクセスして止まる」を繰り返す。
デフォルトの設定(C:ドライブ)にしてやると、すんなりいった。
C:は、ホストOSで要領がギリギリだから 8.0GBも余裕ないんよね~。
とりあえずこのままにしておいて、別パーティションに設定できる方法探すか~。
無線LAN環境さえ整っている状況ならば、
ネットワーク設定は何もしなくても解決されている模様。すんなりFireFoxが使えた。
ハードデバイスへインストールが完了すれば、再起動。
このとき、
VirtualBoxの設定で起動ディスクを CD/DVD から HDD(プライマリ)にしておくか、
VirtualBox内の Fedora12起動画面で F12キー(←名称がややこしいな)を押して
起動ディスクにHDD(プライマリ)を選ばないとね。
いわゆる「CD-ROM起動優先でCD-ROM突っ込んだままの状態」になってるからね。
あとはFedoraでの初回起動でユーザ作成して完了。
起動スピードがもたつくけど、後はそれなりに動くなぁ。案外簡単だった。