とりあえず、愛用のLetsnote CF-W5君に、VirtualBoxでFedora12環境を入れてみることにした。
その理由:
- 新たにPC用意しとうなかった。(某子役風)
- Dual boot等の設定の為にOS再インスコしとうなかった。
- VMwareよりVirtualBoxの方が使いやすそうだった。
とりあえず、下記サイトからVirtualBoxの最新版をDLしてインストール。
バージョンは 3.1.2。Windows向けは1つしかないのね。
http://jp.sun.com/products/software/virtualbox/インストールに何ら問題なし。
VirtualBox上で起動させるゲストOSは、Fedora12を選んでみた。
http://fedoraproject.org/ja/get-fedora
VitualBoxを起動し、「新規」を選択。
名前はベタに「Fedora」にして、LinuxのFedoraを選択。
メインメモリへの割り当ては384MBがデフォルトで出てくるが、
もう少し与えてやっても良い気がするので、とりあえず 512MB にしておく。
起動ディスク(プライマリ)には、新規ハードディスクイメージを与えるが、
そのイメージファイルを別パーティションに設定してやると、
設定自体は最後まで行ってディスク起動もちゃんとするのだが
Fedora12のハードデバイスへのインストールに失敗するみたい。
何度やってもVirtualBoxのステートが「HDDアクセスして止まる」を繰り返す。
デフォルトの設定(C:ドライブ)にしてやると、すんなりいった。
C:は、ホストOSで要領がギリギリだから 8.0GBも余裕ないんよね~。
とりあえずこのままにしておいて、別パーティションに設定できる方法探すか~。
無線LAN環境さえ整っている状況ならば、
ネットワーク設定は何もしなくても解決されている模様。すんなりFireFoxが使えた。
ハードデバイスへインストールが完了すれば、再起動。
このとき、
VirtualBoxの設定で起動ディスクを CD/DVD から HDD(プライマリ)にしておくか、
VirtualBox内の Fedora12起動画面で F12キー(←名称がややこしいな)を押して
起動ディスクにHDD(プライマリ)を選ばないとね。
いわゆる「CD-ROM起動優先でCD-ROM突っ込んだままの状態」になってるからね。
あとはFedoraでの初回起動でユーザ作成して完了。
起動スピードがもたつくけど、後はそれなりに動くなぁ。案外簡単だった。
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