2010年1月5日火曜日

VirtualBoxでFedora12を入れてみる。

仮想マシンとかLinuxとかの初心者が、自分のPCに仮想Linuxマシンを導入してみてますよ。

とりあえず、愛用のLetsnote CF-W5君に、VirtualBoxでFedora12環境を入れてみることにした。
その理由:
  • 新たにPC用意しとうなかった。(某子役風)
  • Dual boot等の設定の為にOS再インスコしとうなかった。
  • VMwareよりVirtualBoxの方が使いやすそうだった。
ちなみに、ホストOSは WindowsXP SP3 32bit だぞと。

とりあえず、下記サイトからVirtualBoxの最新版をDLしてインストール。
バージョンは 3.1.2。Windows向けは1つしかないのね。
http://jp.sun.com/products/software/virtualbox/
インストールに何ら問題なし。

VirtualBox上で起動させるゲストOSは、Fedora12を選んでみた。
http://fedoraproject.org/ja/get-fedora

VitualBoxを起動し、「新規」を選択。
名前はベタに「Fedora」にして、LinuxのFedoraを選択。

メインメモリへの割り当ては384MBがデフォルトで出てくるが、
もう少し与えてやっても良い気がするので、とりあえず 512MB にしておく。

起動ディスク(プライマリ)には、新規ハードディスクイメージを与えるが、
そのイメージファイルを別パーティションに設定してやると、
設定自体は最後まで行ってディスク起動もちゃんとするのだが
Fedora12のハードデバイスへのインストールに失敗するみたい。
何度やってもVirtualBoxのステートが「HDDアクセスして止まる」を繰り返す。
デフォルトの設定(C:ドライブ)にしてやると、すんなりいった。

C:は、ホストOSで要領がギリギリだから 8.0GBも余裕ないんよね~。
とりあえずこのままにしておいて、別パーティションに設定できる方法探すか~。

無線LAN環境さえ整っている状況ならば、
ネットワーク設定は何もしなくても解決されている模様。すんなりFireFoxが使えた。

ハードデバイスへインストールが完了すれば、再起動。
このとき、
VirtualBoxの設定で起動ディスクを CD/DVD から HDD(プライマリ)にしておくか、
VirtualBox内の Fedora12起動画面で F12キー(←名称がややこしいな)を押して
起動ディスクにHDD(プライマリ)を選ばないとね。
いわゆる「CD-ROM起動優先でCD-ROM突っ込んだままの状態」になってるからね。

あとはFedoraでの初回起動でユーザ作成して完了。
起動スピードがもたつくけど、後はそれなりに動くなぁ。案外簡単だった。


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